1人でも多くの人命救助に活躍する事を願って。
多くの医療機関が機能できなくなったウクライナ東部に
救急自動車5台を贈りました。
応急処置だけでなく緊急初期手術もできる、と称賛されています。
NEWS
花
精いっぱい背伸びして
夏の太陽に微笑みかけるひまわり
背を低くして寒さに耐え
微笑みを耐えさないパンジー
花の命は短いけれど
何十年、何百年も春を告げる桜
私たちは、いろいろな花を添えて
愛を伝える
サンパンサとは
SunPanSa
「SunPanSa」は、ウクライナ・ポーランド・日本それぞれの国花であるひまわり、パンジー、桜の頭文字を組み合わせたものです。三国の友好と平和への願いを象徴する名称のもと、SunPanSaは設立以降、ウクライナ支援活動を継続し、現在も人道的・文化的支援を通じた長期的な連帯を目指して活動しています。
①中古救急車をご提供ください
日本の救急車が、ウクライナで命をつなぎます。
ウクライナでは、戦禍により多くの医療機関や救急車が失われ、今もなお救急搬送に必要な車両が不足しています。
NPO法人SunPanSaでは、日本で役目を終えた救急車を整備し、ウクライナの病院へ届ける支援活動を続けています。これまでに多くの救急車を現地へ届け、実際に患者搬送や救命活動に活用されています。
現在、次にウクライナへ届ける中古救急車を探しています。
消防本部や自治体、病院、企業などで更新に伴い使用しなくなった救急車がございましたら、ぜひご相談ください。
このような車両を募集しています
- 更新などにより使用を終えた救急車
- 走行可能な車両
- 年式・走行距離は問いません(状態を確認させていただきます)
ご提供いただいた救急車は、必要に応じて整備・点検を行ったうえで、ウクライナの医療機関へ届けます。
一台の救急車が、多くの命を救う力になります。
皆さまの温かいご協力を、心よりお願いいたします。
日本の救急自動車
県内・九州地域の消防本部の協力を得て、多くの医療機関が機能できなくなったウクライナ東部に救急自動車5台を贈りました。
それらの救急自動車は長年使用されているにもかかわらず、何の問題もない。きっと日本の消防士さん達は丁寧なメンテナンスをしていたのでしょう。
戦場に近い地域では、医療機関はほとんど機能していません。負傷者(市民・軍人)を遠くの医療機関に運ばなければなりません。日本の救急自動車は内装設備が充実していて、応急処置だけでなく緊急初期手術もできる、と称賛されています。
②福祉車(介護車)をご提供ください
2024年8月、ウクライナ東部のザポリージャ州のシェルターを訪問しました。
ザポリージャ州は戦場から近く、州の半分以上がロシアに侵略されている現状です。
シェルターには受け入れ先のない戦争孤児と高齢者が避難生活をしていました。
高齢者の女性との話し合いの中で、
「私たちはまだ幸運でした。自力で移動不可能な障がい者や老人は避難車にも乗れず、ただ車椅子に座して死を待つだけでした。行政にもボランティア団体にもその余力と時間はありませんでした。」
たとえ、今この戦いが終わっても、医療機関・福祉体制が復旧するには5年以上かかるでしょう。
私たちNPO法人SunPanSaは1人でも多くの命を救いたいとの思いを強くしました。
被害を受けていない医療機関・福祉施設まで搬送する救急車と福祉車を応募し、ウクライナへ送ります。
どうかご協力をお願いします。勿論、中古車でもけっこうです。