「EKIDEN for PEACE」メインビジュアル紹介

Ekiden For Peace

 「EKIDEN for PEACE」のメインビジュアルは、三重県津市の画家 橋本さやか氏 に制作をお願いしました。

 橋本さんの作品には、色彩の豊かさとともに、人のぬくもりや優しさが感じられる繊細な表現があります。その表現力で、私たちがこのプロジェクトに込めた 平和への願い をきっと素敵な形にしてくださるのではないかと思い、制作をお願いしました。

 私たちのテーマや想いを丁寧に受け止めてくださり、世界中の人々が手を取り合い、未来へと希望をつないでいく姿を、一枚の絵として力強く、そして温かく描いてくださいました。

 この作品は、「EKIDEN for PEACE」が目指す平和への想いをつなぎ、未来へと届けていく象徴として、プロジェクトの中心となるビジュアルです。  

【 登場する12人の人びと 】

私たちの生活と深く結びついている「12」という数字。世界中の日々の生活が平和でありますようにと願いを込めて12人の人物を象徴として描かれています。
年齢や性別、思想、宗教に関係なく、地球に住む者として、平和を共に創造する人びとです。

【 もみの木 】

厳しい冬の寒さの中でも葉を落とさず、一年中緑の葉を茂らせる姿は希望の象徴。美しい円推形は様々な自然の基本形でもあります。地球の中心から螺旋状に円を描きながら上昇していくエネルギーをイメージして葉が描かれています。

【 もみの木の後ろに隠れている人 】

私たちが直接見ることのないはるか先の未来も豊かな地球であるように、未来の平和の担い手が描かれています。

【 太陽 】

太陽の光とエネルギーが地球や人々に広がっていくように描かれています。

【 平和の色 】

虹色のたすきを繋いでいくイメージで、無限の形をしています。

【 緑色の子ども 】

次世代の子どもたちが安心して一歩を踏み出せる世界を皆で創造していく姿を描いています。

【 地球 】

瑞々しく美しい地球が永遠に続きますようにという想いが込められています。

橋本さやか

Sayaka Hashimoto

橋本さやか

三重県生まれ。
2001 名古屋芸術大学絵画科洋画コース卒業。
ジュエリーデザイナーを経て、画家として活動を始める。
絵画や絵本制作、個展、ライブペイント、ワークショップなどの活動を中心に行なっている。

このメインビジュアルは、NPO法人SunPanSaに帰属します。
無断転載・無断使用を禁止します。

上部へスクロール
Thank YOU

ありがとうございました。