
2025年1月19日(月)
8台目の救急自動車を紀勢地区広域消防組合から寄贈して頂きました。ウクライナでは多くの医療機関が攻撃され、患者の搬送が困難を極め、設備の整った日本の救急自動車が重宝されています。
今回は13、14才の子どもたちがウクライナの子どもたちに向けて、メッセージを添えました。
子ども達からのメッセージ
〇 遠く日本からでも、あなたたちの命と未来を大切に思っている人がいる。怖い毎日の中でも、どうか生き抜いてほしい。私にできることは、ニュースをちゃんと見て知ろうとすることや、SNSで正しい情報を知る・広める(デマを信じない)、ウクライナの人たちの立場を考える言葉づかいをするなどといったこと。
〇 戦争が終わらなくて大変だと思います。はやく戦争が終わって、好きなことができて自由な生活ができるように願っています。希望を持って頑張ってください。
〇 遠くからですが、あなたたちの無事と平和を心から願っています。平和が一日も早く戻りますように。
〇 今はとても苦しいと思うけど、いつかまた安心して笑える日が必ず来るから生きてください。自分たちにできることは、知ること、忘れないこと、募金や支援に協力すること。
〇 1日でも早くもとのような生活を送れることを願っています。今、私にできることは、今回の活動しか思いつかないけれど、なにか私にできることがあるのであれば、率先してやっていきたいです。
● ウクライナで、もう戦争がおこらないようにしてほしいと言いたいです。 自分たちにできることは、戦争のおそろしさを、まわりの人に伝えること。
● 希望を手放さないでください。あなたは1人ではありません。 今も戦争が起きていることを知り、忘れない。関心を持ち続ける。
● ウクライナの人たち、いつも危険にさらされていると思うけど、負けずにがんばってください。
● 自分にできることは、戦争が起きた背景や現状を知り、募金などの支援をすることだと思います。1日でもはやく平和がおとずれることを願っています。日本での活動が少しでも平和の実現につながればよいと思います。
